J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2013年05月号

Column 1 能力開発による働きがいの確保を 取り引きとしての日本の人材マネジメント

この20年あまり、企業では仕事のやり方や人的構成が大きく変わった。ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティも進む中、さまざまな働き方をする社員で構成される組織にどう一体感を培うか。90年代から現在に至る職場環境と、会社と個人との関係の大きな変化を大藪毅氏が概説し、働きがいを高めるポイントを示す。

残り:1,673文字

/

全文:2,230文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

大藪 毅(おおやぶ たけし)
慶應義塾大学 経営管理研究科・ビジネススクール 専任講師
1992年京都大学経済学部卒業。1996年京都大学大学院経済学研究科修了。新日本製鐵、関西国際産業関係研究所に勤務。英国LSE産業関係学部留学。2003年慶應義塾大学ビジネススクール専任講師。慶應義塾大学医学部講師(医療政策管理学教室)を兼担。博士(経済学・京都大学)

[取材・文]=道添 進