ビジョン・バリューを全社的 対話で策定、共有・実践へ

日本を代表するメーカーの1社、NEC では、2007年から対話を通して
組織の活性化に取り組んでいる。具体的には、「めざす姿」としてのビジョンと、
「社員が大切にする価値観」としてのバリューを、
社員の「全員参加」の対話を通して策定。
さらに、それを共有し、個々人の実践につなげていく段階でも
対話を積極的に活用している。

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