J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年07月号

CASE.2 太平洋セメント 教育体系を刷新 若手と管理職、双方への教育でグローバル人材を早期育成

日本国内の人口減少に伴う売り上げ減少を見据え、グローバル展開を強化する太平洋セメント。“人材の崖”といわれる中堅の人材不足を育成によって補う一方で、次世代経営幹部育成の一環として管理職にMBA系知識の学習を義務づける。教育体系を刷新した同社の取り組みを紹介する。

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プロフィール

舟久保 陽一 氏
執行役員 人事部長

武部 一弘 氏
人事部 人事グループ リーダー

緑川 和代 氏
人事部 人事グループ

太平洋セメント
1881年5月設立。セメント事業、資源事業、環境事業、建材・建築土木事業、セラミックス・エレクトロニクス事業などを手がけ、米国、中国、ベトナム、フィリピン、韓国などに生産拠点を持つ。
資本金:862億円、売上高:3,003億円(2013年3月期)、従業員:1,645名(2013年3月31日、出向従業員及び休職者等含まず)。

[取材・文]=木村美幸 [写真]=編集部