特集 未来が交わる「採用」

CASE2 キリンホールディングス 企業だけが選ぶ採用から、学生からも選ばれる採用へ 人による面接の課題を「AI面接官」で解消 AI導入が創出した時間で候補者との対話を強化 木俣大樹氏 キリンホールディングス 人財戦略部 人財開発担当 採用担当

「AI が面接をする」と聞くと、機械的に応募者をふるいにかけるイメージを抱くかもしれない。
しかし、キリンホールディングスが2026年卒の新卒採用から導入した「AI 面接官」は、候補者の可能性を公正に見極めると同時に、候補者との対話に向き合う時間を生み出すためのものだ。企業が選ぶだけでなく、学生からも選ばれる採用へ―
そうした同社の取り組みを、人財戦略部の木俣大樹氏に聞いた。

[取材・文]=増田忠英 [写真]=キリンホールディングス提供

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