J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年02月号

TOPIC 3 eラーニングアワード2013フォーラム 教育情報化はどこまで進むか?2015年までに情報端末「1人1台」をめざして

日本の教育情報化は、韓国やシンガポールなどアジア諸国からも遅れを取っているといわれている。日本で教育情報化がなかなか進まなかった理由は何か。それを打開するためには何が必要なのか。そして、今後の教育情報化の進展により、未来の学校や教育の姿はどう変わっていくのか。2013年11月22日、eラーニングアワード2013フォーラムの基調講演の様子をレポートする。
(主催:eラーニングアワードフォーラム実行委員会/フジサンケイビジネスアイ 会場:ソラシティ カンファレンスセンター)

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プロフィール

中村 伊知哉(なかむら いちや)氏
京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。MITメディアラボ客員教授、スタンフォード日本センター研究所長を経て、2006年より慶應義塾大学教授。内閣官房知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会座長等の委員を務める。

取材・文/菊池 壯太 写真/浦上 毅郎