J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年04月号

特集2 企業のための外国語学習2.0

グローバル化の進展により、海外と仕事をする機会が増えている。海外と仕事をするうえで必要なものは、何も特別なことではない。仕事ができることであったり、人との信頼関係をつくることであったり……。それらは、実は日本国内で求められるものと変わらないという考え方もある(小誌2013年7月号特集「グローバルマインドセット」参照)。だが、求められるものが同じだからこそ、相手の国の言語ができるかどうかで差がつくとも言える。これからのビジネスでは語学力の有無によって大きな差がつくことを、人材開発部がまず認識すべきだ。そして、自社の社員にそのことを伝え、学習する環境を整えていくことで、自社あるいは個々の社員にとっての競争力を高めることになるだろう。今、企業は、どのように語学学習の環境を整えていけばいいのか。先進事例を交えて、新しい考え方、すなわち語学学習2.0を紹介する。

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