J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年04月号

CASE.2 情熱、方向性、そして夢―― 部長の“経営者品質”を高める研修とは

2011年10月、住商情報システム(SCS)とCSKが合併し誕生した「SCSK株式会社」。「グローバルITサービスカンパニー」として、システム開発からITインフラ構築、ITマネジメント、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)まで、幅広いITサービスを提供している同社では、合併を機に、「部長研修」を中心に据えた社員教育に注力している。その内容と、背景にある考え方を取材した。

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プロフィール

中藤 崇芳 氏 人事グループ 人材開発部 人材開発課 課長

SCSK
ソフトウェアやシステムの開発・販売をはじめITインフラの構築、ITマネジメントなど、ITに関連するあらゆるサービスを提供。2011年住商情報システム(SCS)とCSKの合併によりSCSKに。資本金:211億5,200万円、連結売上高:2,786億3,400万円(2013年3月期)、連結従業員数:1万1,797名(2013年3月末現在)

[取材・文]=高橋 テツヤ(又隠舎) [写真]=本誌編集部