J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年06月号

OPINION 2 育て上手は聞き上手! 経験学習を促す聞き方の極意

自分で考えられる人材を育てるには、日々の仕事やOJTの中で、上司は特にどのように部下の話を聞けばいいのだろうか。“育て上手な上司”として定評のある阿野氏は、「1対1で聞き切る」ことの重要性を説く。その底流には「1人ひとりの存在を認め、“和顔愛語”で接する」という“こころ”がある。阿野氏に、その方法とノウハウ、またそれらを習得した経験を伺った。

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プロフィール

阿野 安雄(あの やすお)氏
國學院大學文学部史学科卒業後、ヤナセ入社。輸入車の販売を手がけトップセールスマンに。1990年、異業種のプルデンシャル生命保険に転職、ライフプランナーの道を歩む。営業所長、支社長、営業本部長などを歴任。2007年から2年間、プルデンシャル・セグロス・メキシコ営業本部長を務め、2014年から現職。

[取材・文]=浜名 純 [写真]=本誌編集部