J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年09月号

グローバル調査レポート 第9回 「グローバル人事トレンド2014」調査結果からの考察 出遅れた日本企業の人事部はグローバル人事課題にどう対峙すべきか

経営と人事の相関性がますます高まる今日、日本企業のグローバル展開においても、組織・人事課題にいかに戦略的に対処できるかが事業成長のカギを握る。こうした背景を踏まえデロイトトーマツコンサルティング組織・人事コンサルティングは、「グローバル人事トレンド2014」と題した調査を実施し、グローバルな視点から組織・人事動向を包括的に捉えることを試みた。そこから見えてきた日本企業の課題とは。

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プロフィール

鵜澤 慎一郎(うざわ しんいちろう)氏
デロイト トーマツ コンサルティング 組織・人事コンサルティング パートナー
専門分野はHRTransformation(人事組織戦略、人事業務・システム改革、チェンジマネジメント)とデジタル人事(ワークスタイル変革、人事ビッグデータ、ソーシャルコミュニケーション)。『AsOne目標に向かって1つになる(』共訳/プレジデント社)、他、執筆・講演多数。

加藤 光康(かとう みつやす)氏
デロイト トーマツ コンサルティング 組織・人事コンサルティング マネジャー
事業会社、独立系コンサルティングファームを経て 現職。人事戦略立案、人材マネジメント方針策定、 人事制度設計、要員・人件費適正化、役員報酬設 計、業務分析等、幅広い領域における組織・人事コ ンサルティングに従事。

Reported by Deloltte , トーマツ