J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年03月号

CASE.3 組織的に発想を変える 3年かけて実現 ワークショップの内製化

従来通りの発想では、顧客の潜在ニーズを見つけることができない――そうした中で、どうやって新しいサービスを開発すればいいのだろう。KDDI研究所が行っているワークショップは、こんな問題意識に駆られた1人の技術者の試行錯誤からスタートした。まさにその人、ワークショップ仕掛人であるKDDI研究所の研究マネージャー、新井田統氏に、内製化の苦労やノウハウなどについて聞いた。

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プロフィール

新井田 統 氏 研究マネージャー

KDDI研究所
1953年国際電信電話の研究部として発足。1998年設立。通信システムやインフラの整備、将来を見据えた基礎技術基盤を担う先端技術に至るまで幅広いテーマで、情報通信技術の研究開発やさまざまな取り組みを行う。資本金:22億8,000万円、社員数:291名(2013年4月1日)

[取材・文]=高橋 テツヤ(又隠舎) [写真]=編集部