J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年02月号

OPINION 1 本質は何か テクニックではないおもてなしの土台は“教養”

2013年の流行語大賞にも選ばれた「おもてなし」。しかし、そのあるべき姿はよくわからないという人がほとんどだろう。理想的な「おもてなし」とは何か。また、それを行うために何が必要なのか。マーケティングやCSに詳しいコンサルタントの岡本正耿氏に聞いた。

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プロフィール

岡本 正耿(おかもと まさあき)氏
1947年生まれ。マーケティングプロモーションセンター代表取締役、早稲田大学大学院客員教授。日本経営品質賞制度検討委員長、日本能率協会マネジメントスクール専任講師。マーケティング、経営品質、CS(顧客満足)の第一人者として、講演、公的機関の委員、大学講師など幅広く活躍。著書は『経営品質入門(新版)』『要点解説マーケティング実務入門』(共に生産性出版)他多数。

[取材・文]=赤堀 たか子 [写真]=本誌編集部