J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年01月号

JMAM通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 アルフレッサ ファーマ 通信教育を昇格要件に取り入れて 階層ごとの基盤づくりに活用

医薬品・診断薬・医療機器および健康関連製品の製造・販売を通して医療に貢献するアルフレッサ ファーマ。同社は階層別教育に通信教育を取り入れ、2010年からは通信教育の推奨コース受講を昇格要件としている。予防から診断、治療の全ての医療プロセスで人々の健康に貢献する同社の人づくり、組織づくりの取り組みを紹介する。

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プロフィール

吉村 裕之 氏 執行役員管理本部長 兼 人事部長
鮎川 陽一 氏 管理本部 人事部 マネージャー
下江 作 氏 管理本部 人事部

アルフレッサ ファーマ
1920年、フィリピン・マニラ市に、医薬品・医療機器等の現地輸入販売業・中島茂商店を創立。1952年に日本商事に商号変更、1998年に日本商事と昭和薬品が合併し、アズウェル誕生。2003年に福神と経営統合して共同持株会社アルフレッサ ホールディングスを設立、翌年アズウェルの会社分割により、アルフレッサファーマが誕生した。資本金:10億円、売上高:272億1,800万円(2012年度)、従業員数:673名(2013年4月1日現在)


取材・文・写真/井戸沼 尚也