J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2014年01月号

CASE.3 NetApp シリコンバレーに見る 100からスタートする信頼が 可能にする自由な働き方

優秀なエンジニアの採り合いが行われているシリコンバレーで、「働きがいのある企業」に常にランクインしているNetApp社。その理由は、自由な働き方を認める度量の深さにある。多様な価値観を持つ人材をどのように集めて力を発揮してもらっているのか。今回は、シリコンバレーで取材を行い、同社上級副社長のマクドナルド氏に取り組みを聞いた。

残り:3,366文字

/

全文:4,488文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

グウェン・マクドナルド 氏 人事担当上級副社長

NetApp
1992年設立。企業のデータの保存・管理・保護・保持するためにストレージシステムとソフトウェアを提供する。世界150カ所以上の拠点を持ち、2013年にはGreat Place to Work Instituteが選ぶ「世界で最も働きがいのあるグローバル企業」第3位、FORTUNE誌が選ぶ「働きがいのある会社100社」第6位を獲得。従業員:1万2000名以上、売上高:約63億ドル(2013年度4月末決算)

[取材・文・写真]=瀧口 範子 [写真提供]=NetApp