J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年01月号

CASE.2 メトロキャッシュアンドキャリージャパン グローバライズとローカライズの優れたバランス 国を越えて教え合い協力する文化の中で人が育つ

2030年、海外市場に活路を見出す企業は少なくないだろう。その時、どんな経営のあり方が理想なのか。また、そのための人材育成はどうあるべきか。グローバライズとローカライズをうまく組み合わせて事業展開するメトロキャッシュアンドキャリージャパンに、そのポイントを聞いた。

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プロフィール

石田 隆嗣 氏 代表取締役社長
大矢 妙子 氏 取締役人事本部長

メトロキャッシュアンドキャリージャパン
2000年設立。世界有数の流通企業メトログル-プ(本社:ドイツ、デュッセルドルフ市)の日本法人で、ホテル・レストランなどの飲食業・食品小売業・給食業などの事業者・プロフェッショナルユーザーを対象とした登録制の卸売事業を展開。
資本金:164億9,000万円(2012年12月末現在)、売上高:約2億9,900万ユーロ(2012年。メトロジャパンでは円ではなくユーロで発表している)、従業員数:約1,050名

[取材・文]=赤堀 たか子 [写真]=メトロキャッシュアンドキャリージャパン、本誌編集部