J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年01月号

OPINION 1 人事部不要論と人事部機能転換論 2030年に残るのは「戦略のパートナー」としての人事

経営のグローバル化・価値観の多様化がますます進展していくことになる2030年。「戦略のパートナーとしての人事部」になるべきだという主張は、よく聞くが、戦略人事とは何か。それは従来の人事機能とはどのように違っているのか。そして、どのように人事はそこに向かっていけばいいのかを、内藤氏に聞いた。

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プロフィール

内藤 琢磨( ないとう たくま)氏
野村総合研究所 経営コンサルティング部 組織・人事コンサルティンググループ グループマネージャー
慶應義塾大学商学部卒業。会計系コンサルティング会社などの勤務を経て、2002年、野村総合研究所に入社。2013年から、現職。組織・人材マネジメント課題解決に関する幅広いコンサルティング活動を展開。主なプロジェクトはグループ・グローバル人事戦略策定、企業再編人事、幹部人材アセスメント、サクセッションプラン策定支援、人材育成体系再構築、組織風土改革、コーポレートガバナンス改革、役員評価報酬改革支援等。

[取材・文]=高橋 テツヤ(又隠舎) [写真]=本誌編集部