J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年03月刊

特集1│OPINION │「ティール組織」から考える組織 OPINION ティール組織は、目指してはいけない!? 心理的安全性や、組織の存在目的を 探求するプロセスこそ重要

2018年1月に同名書籍の日本語版が発売され、反響を呼んでいる『ティール組織』。
ティール組織とはどんな組織であり、そこには組織運営におけるどんなヒントが隠れているのだろうか。
日本におけるティール組織の第一人者である嘉村賢州氏に、エッセンスを聞いた。

残り:3,542文字

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全文:4,722文字

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プロフィール

profile
嘉村賢州(かむら けんしゅう)氏 
場とつながりラボhome's vi 代表理事/東京工業大学リーダーシップ教育院 特任准教授

1981年、兵庫県明石市生まれ。京都大学農学部を卒業後、IT 企業で営業職を経験。2008年に組織づくりや街づくりの調査研究を行うNPO 法人「場とつながりラボhome’s vi」を立ち上げ、代表を務める。2018年4月、東京工業大学リーダーシップ教育院の特任准教授に就任。

[取材・文]=谷口梨花