J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2018年03月号

今をときめく学生座談会 アプリで学習する世代が望む “成長できる環境”とは

人材教育の未来を考えるうえでカギになるのが、未来を担う若者の視点だ。
現在、大学や大学院で学ぶ彼らは、学びや自身のキャリアをどう考えているのか。
就職活動中の学生3人に、学びのスタイルやキャリアプラン、
企業に求めることについて自由に話し合ってもらった。

プロフィール

松田佑馬(まつだ ゆうま)氏
青山学院大学大学院
経営学研究科 博士課程 前期1年
高知県出身。学部時代に就職活動を経験するも、経営をより深く学ぶために大学院に進学。

山口 華里菜(やまぐち かりな)氏
武蔵野大学
経済学部 経営学科3年
東京都出身。国際学会での発表に向けて研究を行う学内のプロジェクトにも参加している。

陳 紅元(ちん こうげん)氏
青山学院大学大学院
経営学研究科 博士課程 前期1年
中国・武漢出身。アニメがきっかけで日本語を勉強し始める。中国の大学を卒業後来日。

[取材・文]=谷口梨花 [写真]=編集部