J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2018年02月号

寺田佳子のまなまな 第26 回 積木製作 関根健太さんに聞く VRで実現する「失敗からの学び」

「VR 元年」といわれた2016 年以降、一気に普及し、さまざまな可能性が広がる仮想現実の世界。
VR が切り拓く人材育成の未来とは―?
業界の先駆者、関根健太さんの目に映る「新しい学び」について聞きました。

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プロフィール

関根健太(せきね けんた)氏
広告代理店勤務を経て、2006 年、積木製作入社。営業、広報、企画といったフロント業務の傍ら、クリエイターとして建築、CG、デザイン、撮影まで幅広く手がける。建築ビジュアライゼーションで培ってきたCG技術や空間表現の延長としてVRに注目、近年は建築分野のみならずアトラクションやプロモーション、教育シミュレーションなど日常社会のさまざまなシーンにおいてVR 活用の機会を広めるべく活動に取り組んでいる。

寺田佳子(てらだよしこ)氏
インストラクショナルデザイナー、ジェイ・キャスト常務執行役員、IDコンサルティング代表取締役、日本イーラーニングコンソーシアム理事、IT人材育成事業者協議会理事、熊本大学大学院教授システム学専攻講師、日本大学生産工学部非常勤講師。著書に『学ぶ気・やる気を育てる技術』(JMAM)など。https://www.facebook.com/InstructionalDesignConsulting/