継続の先に見いだした生き方 歴史に学び、現代に問う小説を書く
『同志少女よ、敵を撃て』で第11回アガサ・クリスティー賞を、史上初の全選考委員満点で受賞し、デビュー。続けて第19回本屋大賞を受賞し、ますます話題となっている小説家・逢坂冬馬さん。 デビュー後に会社員との兼業を続けていた同氏の歩みや時間の使い方、戦争小説の著者としての国際情勢への思いを聞いた。 ※取材当時(2022年4月)の情報をもとに作成しています [取材・文]=長岡萌以 [写真]=小嶋淑子

著名人にこれまでの人生を振り返り、ターニングポイントや迷った時の道の選び方など、生き方について伺います!
『同志少女よ、敵を撃て』で第11回アガサ・クリスティー賞を、史上初の全選考委員満点で受賞し、デビュー。続けて第19回本屋大賞を受賞し、ますます話題となっている小説家・逢坂冬馬さん。 デビュー後に会社員との兼業を続けていた同氏の歩みや時間の使い方、戦争小説の著者としての国際情勢への思いを聞いた。 ※取材当時(2022年4月)の情報をもとに作成しています [取材・文]=長岡萌以 [写真]=小嶋淑子
劇団「第三舞台」の旗揚げ以降、劇作家・演出家として幅広く活躍してきた鴻上尚史さん。 近年、「世間の同調圧力」に警鐘を鳴らし、様々な悩みを抱える人たちが生きやすくなるための人生相談も人気を博している。 そんな鴻上さんが、コロナ禍のビジネスパーソンに向けて語る、私らしく生きるためのヒントとは。 [取材・文]=平林謙治 [写真]=中山博敬
メディアで活躍する城郭考古学者の千田嘉博さん。 城への愛が溢れる、わかりやすい解説が人気だ。 実は多角的な視点で城郭研究を切り拓いてきた先駆者でもある。 城とともに私らしく生きてきたその歩みと、城から学べることとは。
「地球上に男は何人いると思っているの?――35億」。 キャリアウーマンに扮したネタで、大ブレイクをしたブルゾンちえみさん。 2020年にその華やかなステージを降り、現在は「藤原しおり」さんとして、等身大の生活を発信し多くの支持を集めている。 彼女の悩みと葛藤、私らしく生きる人生について聞いた。
台湾のデジタル担当大臣として、様々なイノベーションを牽引するオードリー・タン氏。 市民と一体となった取り組みを進めるために、大切にしていることとは。 タン氏にとっての私らしさについて聞いた。
待望の日本出身横綱の誕生もつかの間、大怪我をして惜しまれながら土俵を去った稀勢の里。 引退後は荒磯親方を襲名し、2021年8月に独立して「荒磯部屋」を設立。 後進の指導に情熱を燃やしている。 そんな荒磯親方が語る大相撲への想い、そして私らしさとは。