J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年07月号

Part3 実例から学ぶ!③ CASE 3 日本IBM ダイバーシティ先進企業の女性の育て方 候補者を増やす、機会を与える、 意識を高める

日本IBMの女性活躍推進の歴史は長い。
1960 年代から四大卒女性を積極的に採用し、各種制度を整備して活躍を促してきた。
近年も、上級役員を部長クラスの“スポンサー”につける制度や、関係構築・影響力を学ぶ研修、
挑戦意欲を高める研修など、さまざまな施策を展開する。
ダイバーシティを重要な企業戦略と位置づける同社の
女性リーダーのパイプライン構築について取材した。

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プロフィール


梅田 恵氏
人事 ダイバーシティー企画 部長

日本IBM
1937年、前身である日本ワトソン統計会計機械が設立。1998年をダイバーシティ元年とし、以後さまざまな女性活躍支援施策を展開。日経WOMAN「女性が活躍する会社」3年連続1位。
資本金:1053億円
売上高:8875億円(2016年度)

[取材・文]=崎原 誠 [写真]=日本IBM 提供、編集部