J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2017年07月号

Part2 識者に聞く!① OPINION1 女性役員たちの証言から分かる ダイバーシティ時代の 新しいリーダーの在り方・育て方

Part1に登場した女性役員たちのリアルな声を、専門家はどう見るのか。
女性活躍研究の第一人者、法政大学教授の武石恵美子氏に、
吉田氏、山崎氏、水本氏の発言について解説いただくと共に、
女性リーダーのパイプライン構築に向けた、日本企業の課題と対策を尋ねた。

残り:5,288文字

/

全文:7,051文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


武石恵美子(たけいし えみこ)氏
法政大学 キャリアデザイン学部 教授

筑波大学第二学群人間学類卒業後、労働
省(現 厚生労働省)、ニッセイ基礎研究所、
東京大学社会科学研究所助教授等を経
て、2007 年より現職。専門は人的資源管
理論、女性労働論。研究テーマは、企業の
人事管理と女性のキャリア形成、ワークラ
イフバランスと働き方改革。厚生労働省労
働政策審議会雇用均等分科会等の公職
を務める。著書多数。最新刊に『ダイバー
シティ経営と人材活用: 多様な働き方を支
援する企業の取り組み』(共編著、東京大学
出版会)

[取材・文]=田邉泰子 [写真]=武石氏提供