J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年06月号

OPINION2 CSVの3つの切り口とは CSVを推進させる 「気づく力」と「観察する力」

CSVの重要性は理解できるが、具体的なイメージが湧かない、また求められる人材像が浮かばないという企業も多いことだろう。
地域社会の課題に詳しく、企業のCSV 顧問も務める赤池学氏に、国内企業におけるCSVの事例と、そのために必要な人材育成のカギを聞いた。

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プロフィール


赤池 学(あかいけ まなぶ)氏
CSV 開発機構 理事長/ユニバーサルデザイン総合研究所 所長

1958 年東京都生まれ。インダストリアルデザイナーとして環境や福祉の要素を取り入れた商品・施設・地域の開発を手掛ける。地方自治体の産業創出プロジェクトや民間企業のCSV、CSR 活動推進プロジェクトに顧問として数多く参画。キッズデザイン賞、FOOD ACTION NIPPON AWARD、グッドデザイン賞の審査委員長などを務める。主な著書に『CSV 経営―社会的課題の解決と事業を両立する』(共著、NTT 出版)、『生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術』(NHK出版)など。

[取材・文]=田邉泰子 [写真]=編集部