J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年04月号

「失敗との関わりとパフォーマンスに関する調査」より 研修での学びをパフォーマンス向上につなげる “失敗”との向き合い方

研修で学んだことを職場で応用し、パフォーマンス向上につなげられるのは、どのような人材なのか。
それは、職場での実践を積極的に試み、失敗しても乗り越えようと挑戦や努力を続けられる人材、そのような姿勢を“ 習慣”にできている人材なのではないか。
そこで、今回はビジネスパーソンを対象に失敗の「受け止め方」、失敗への「関わり方」について、調査を行った。
研修で学んだことを職場でのパフォーマンス向上につなげられる人材と失敗との関係を探る。

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プロフィール


宍戸拓人(ししど たくと)氏
武蔵野大学 経済学部 経営学科 講師

武蔵野大学経済学部経営学科講師。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了[博士(商学)]後、一橋大学商学部特任講師、武蔵野大学政治経済学部経営学科講師を経て現職。
専門は経営学、組織行動論。組織におけるコンフリクト研究をテーマに多数の国際学会発表を行うと同時に、国内外の研究成果にも詳しい。
taku_shi@musashino-u.ac.jp