J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年04月号

OPINION3 できたことの見える化と共有で自信を深める 生活習慣のセルフケアで 自己を認め、受け入れる力を育む

最も身近な習慣づくりに、「生活習慣」が挙げられる。
食事、運動、睡眠が健康に大きく関わることは周知の事実だ。
だが、生活習慣の習得は、その人の社会性、さらには人との関わり方にも影響するという。
よい生活習慣の身につけ方とは。また、それを入社時の教育に活かすには。
生活習慣指導の有識者に、話を聞いた。

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プロフィール


坂田 由美子(さかた ゆみこ)氏
筑波大学 医学医療系 教授
医学博士。専門は地域健康学。高田氏と共に、保健師や養護教諭の職業スキル向上及び児童生徒等の生活スキル向上などの研究を重ねる。2007 年より現職。

高田 ゆり子(たかた ゆりこ)氏
筑波大学 名誉教授/小学館集英社プロダクション 顧問
医学博士。専門は地域健康学。学校保健、地域保健、健康支援スキル開発、健康尺度開発などが研究テーマ。現在、日本学術会議連携会員、小学館集英社プロダクション顧問を務める。

[取材・文]=田邉泰子 [写真]=編集部