J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年04月号

OPINION2 キーワードは「振り返り」 経験から学ぶ習慣をつける 新入社員研修のつくり方

「新入社員に身につけさせたいのは“ 現場で戦える力”。
配属後、人事が支援できる余地は小さくなる。新入社員研修中に学んでほしい」そう語るのは、長年、採用や人材育成に携わってきた、ぐるなびの執行役員、田中潤氏だ。
中でも重視する “ 経験から学ぶ習慣”をつけてもらうための新入社員研修での工夫を聞いた。

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プロフィール

田中 潤(たなか じゅん)氏
ぐるなび 執行役員 管理本部 人事部門長

1985 年に新卒で入社した日清製粉で営業・人事の業務を経験した後、46 歳にして初転職。
現在はぐるなびにて人事の責任者を務める。慶應義塾大学キャリアラボ登録キャリアアドバイザー。GCDFキャリアカウンセラー。日本キャリアデザイン学会理事、にっぽんお好み焼き協会理事。

[取材・文]=井上 佐保子 [写真]=編集部