J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年03月号

CASE 3 亀田製菓 挑戦を面白がって社内ムード醸成 全社員で参加意識を共有する 目標達成スゴロク

工場現場も事務職も、全ての社員をいかに巻き込み、盛り上げるか―。
亀田製菓は2016年、全部署の目標をスゴロクにまとめる
社内キャンペーンを実施。
結果的に社外の注目も集め、部署を超えた横の連携強化に貢献した。
「面白がる」精神から生まれた目標達成スゴロクの組織開発的効果とは。

残り:3,260文字

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全文:4,346文字

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プロフィール


鈴木智子氏
マーケティング部 カテゴリーチーム マネージャー

平野和雄氏
経営企画部 広報チーム マネージャー

亀田製菓
1946年9月創業。戦後間もない食糧難の中、「生活に喜びと潤いを」との思いで水飴の委託加工を始め、1950年から焼菓子を製造。米菓の製造販売を主力に、米由来の乳酸菌の開発や主食米の販売にも取り組む。
資本金:19億4613万円、連結売上高:973億1600万円(2016年3月期)、従業員数:3049名(2016年3月31日現在)

[取材・文]=佐藤鼓子 [写真]=編集部