J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年02月号

「研修に向き合う姿勢とパフォーマンス改善に関する調査」より 研修をパフォーマンスにつなげるために 必要なものとは

どうすれば、社員が研修で学んだことを現場の仕事で活かせるのか―。
これは、多くの企業の人材育成担当者が抱える悩みである。
今回は、そのヒントを見いだすべく、ビジネスパーソンを対象に調査を行った。
彼らの学習スタイルや学びの姿勢に注目することで、研修で学んだことをパフォーマンスにつなげられる人材の特性を明らかにしていく。

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プロフィール


宍戸拓人(ししど たくと)氏(寄稿)
武蔵野大学 経済学部 経営学科 講師

武蔵野大学経済学部経営学科講師。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了[博士(商学)]後、一橋大学商学部特任講師、武蔵野大学政治経済学部経営学科講師を経て現職。
専門は経営学、組織行動論。組織におけるコンフリクト研究をテーマに多数の国際学会発表を行うと同時に、国内外の研究成果にも詳しい。
taku_shi@musashino-u.ac.jp