J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年10月号

OPINION1 つながりから成長を狙う異動戦略 経験を獲得させ、 人と人、個人と組織を結びつける

複数の部署、複数の仕事を経験することは個人の成長にどんな変化をもたらすのか。
それにより、組織はどんな影響を受けるのか。
また、人と人とのつながりが増えることで生まれるものとは――
最適な異動を実現するための戦略の描き方を聞いた。

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全文:4,360文字

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プロフィール


西村孝史(にしむら たかし)氏
首都大学東京大学院 社会科学研究科 准教授
2001年、日立製作所に入社し人事を担当。
2005 年、同社を退職し一橋大学大学院に進学。
2008年、同大学院商学研究科博士後期課程単位取得。
徳島大学准教授、東京理科大学准教授を経て、2013年より現職。
専門は人的資源管理論(人材マネジメント)、組織行動論。
主な研究テーマは、人材マネジメントが企業内のソーシャルキャピタル形成に与える影響、戦略人材マネジメントなど。


[取材・文]=増田忠英[写真]=編集部