J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年06月号

グローバル調査レポート 第13回 ビジネスパートナー人事に必要な 9つのコンピテンシーと4つの活動

デイビッド・ウルリッチ教授らによって1987年からグローバルに行われてきた「HRコンピテンシー調査」。
今回初となる日本企業の調査参画により明らかとなった興味深い結果を、調査に関わった日本能率協会と守島基博氏(一橋大学大学院教授)が解説・分析。
日本企業の人事・人材開発部門に、調査の活用法も提案する。

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プロフィール

守島基博(もりしま もとひろ)氏 一橋大学大学院 商学研究科 教授
1982年、慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻修士課程修了。1986年に米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了、人的資源管理論でPh.D.を取得。その後、カナダ・サイモン・フレーザー大学経営学部助教授、慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大学大学院経営管理研究科教授を経て、2001年より現職。

調査概要
■調査名
HRコンピテンシー調査
■調査対象
 全参加者数:3万227人
 ⇒前回対比 1.51倍
 全参加社(組織)数:1509組織
 ⇒前回対比 2.38倍)
 全人事部門の評価対象者数:3877人
 ⇒前回対比 1.47倍
■調査項目
1.組織プロフィール
2.受診者プロフィール
3.コンピテンシーアンケート 
4.人事活動の特徴
5.組織の特徴
6. 事業概況

Reported by
小峯郁江氏 一般社団法人日本能率協会 経営人材センター ひとづくりグループ ソリューションチームマネジャー( p:80~83)
守島基博氏 一橋大学大学院 商学研究科 教授( p:84~85)