J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2016年06月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる 最終回(第12回)「よき仕事」とは何か

元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について提言する本連載も、いよいよ最終回。今回は、仕事観・労働観についての歴史を振り返りながら、よい仕事とは何か、人を育てることとは何かを考えます。

残り:4,591文字

/

全文:6,121文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

常盤文克( ときわ ふみかつ)氏
1957年、東京理科大学卒、花王入社。米国スタンフォード大学留学後、理学博士取得(大阪大学)。76年取締役、90年社長、97年会長を歴任。著書に 『新・日本的経営を考える』(JMAM)、『人が育つ仕組みをつくれ!』(東洋経済新報社)など多数。