J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年06月号

寺田佳子のまなまな 第6回 華道家 ベルスマ敦子氏に聞く 「花にいかされて世界を結ぶ」

今年は日本・ベルギー友好150 周年。
文化交流の歴史を象徴する催しが両国で行われます。
そこで今回は、ブリュッセルを拠点に活躍する華道家・ベルスマ敦子さんに、「いけばな」を通して見た、日本と海外の学びの違いについてお話を伺いました。

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プロフィール

寺田佳子(てらだよしこ)氏
ジェイ・キャスト常務執行役員、IDコンサルティング代表取締役、日本イーラーニングコンソーシアム理事、IT人材育成事業者協議会理事、熊本大学大学院教授システム学専攻講師、日本大学生産工学部非常勤講師、ATD(タレント開発協会)会員。著書に『学ぶ気・やる気を育てる技術』(JMAM)など。https://www.facebook.com/YoshikoTeradaBook

ベルスマ 敦子(Atsuko Bersma)氏
横浜生まれ。11 歳からいけばなを習う。1970年より草月流師範として、世界各地でいけばなの普及に携わる。いけばなインターナショナル・ベルギー支部発足、初代会長(1996 ~ 2000 年)、草月会ベルギースタディグループ会長(2001 ~2009 年)を務める。夢は、「人種や宗教に関係なく、いけばなを通じた真の友情が生まれること」。