J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年06月号

CASE 2 日立製作所 人財マネジメントの在り方を変える グループ・グローバル共通の評価 「グローバル・パフォーマンス・マネジメント」

2009年3月期に過去最大の最終赤字に陥るも、大胆な経営改革を行い、V字回復を果たした日立製作所。
同社が2011年から強力に推進しているのが、“グループ・グローバル共通の人財マネジメント”の構築だ。
その一環で導入された評価制度が「グローバル・パフォーマンス・マネジメント(GPM)」。
導入から現在の運用状況に至るまで、話を聞いた。

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プロフィール

飯塚 毅氏
人財統括本部 グローバルトータルリワード部 部長

日立製作所
1920 年設立。エネルギーや交通といったさまざまなシステムからヘルスケア分野まで幅広く手掛ける総合電機メーカー。インフラ技術と高度なITを組み合わせ、世界各地でイノベーション事業を展開する。
資本金:4587億9000万円(2015 年9月末)、売上高:1兆8421億2600万円(2015年3月期)、連結売上高:9兆7619 億7000万円(2015年3月期)、従業員数:3万1375名(2015年3月末日)、連結従業員数:33万3150名(2015年3月末日)

[取材・文]=崎原 誠 [写真]=編集部