J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年06月号

OPINION3 フィードバックは、まめに明確に 外国人部下を納得させる 評価とコミュニケーション

グローバル化を進めているが、外国人材がすぐ辞めてしまい、なかなか定着しない……。
そんな悩みを抱えている企業は少なくないはずだ。
その原因は処遇への不満にあると考えてしまいがちだが、グローバル人材戦略研究所の小平達也氏は「外国人材をリテンションするのは、納得できる評価」だと言い切る。
それは、いったいどのようなものなのか。

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プロフィール

小平達也( こだいら たつや)氏
機械、食品、小売、教育機関といった大手企業や官公庁のコンサルティング、また、年間100 回以上の講演・研修等を通して、日本企業のグローバル展開を組織・人材マネジメントの側面から支援。研修は日本語、英語、中国語の3カ国語で行い、これまで25 カ国以上の国籍の人材が参加。著書に『外国人社員の証言 日本の会社40 の弱点』(文藝春秋)など。

[取材・文]=汐見 忍  [写真]=編集部