J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年06月号

OPINION2 優秀な人材のリテンションのために フィードバックを重視し 現場主導の評価制度に

世界的な人材の争奪戦が起きている。
注目したいのは、先進的なグローバル企業で広がる「日常的なフィードバックを重視した評価制度」である。
日本企業は、この変化をどう受け止めるべきなのか。
グローバル人事評価制度に詳しい土田昭夫氏に聞いた。

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プロフィール

土田昭夫( つちだ あきお)氏
製造・サービス・金融など、さまざまな業種を対象に、組織と人材のマネジメントに関するコンサルティングを手がける。グローバル人材マネジメント、クロスボーダーM&A、コーポレート・ガバナンス改革等の領域における戦略立案、制度設計、導入運用支援などに豊富な経験を持つ。主な著書に『世界で勝ち抜くためのグローバル人材の育成と活用』(共著/中央経済社)。

〔取材・文〕=増田忠英 〔写真〕=デロイト トーマツ コンサルティング