J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2016年05月号

CASE 2 帝人 融合とソリューションがキーワード 異動や育成の機会で 事業感覚など複合力を醸成

帝人のR&D部門では、専門性のみならず複合力も重視する。
事業や機能の垣根を超えた異動も行われ、R&D人財であっても異分野の専門性や、マーケティング等の経営知識を学ぶことが推奨されている。
技術交流や技術の伝承、そしてビジネスセンスを持つ人財育成を意識した同社の取り組みとは。

残り:2,858文字

/

全文:3,810文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

吉岡 久氏
人事部 人財開発グループ長

帝人
1918 年創業。技術革新を核に、高機能繊維・複合材料、電子材料・化成品、ヘルスケア、繊維製品・流通、ITなどの多角事業をグローバルに展開。グループ会社は世界で152社、製品を販売する国は80カ国。海外売上高比率は40.8%。
資本金:708 億1600万円、連結売上高:7862億円(2015年3月)、従業員数:1万5780名(2015年3月)

[取材・文]=楠本 亘 [写真]=編集部