J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2016年01月号

「パフォーマンスにつながる 学習設計」

日進月歩で進化し続けるITは、人材開発の方法やインストラクショナルデザイナー(IDer:教育企画者)の役割をも大きく変えつつある。
IT を用いた人材開発の最新動向と、今後の人材開発部門やIDer の役割について、IDの第一人者であり、海外の人材開発の動向にも詳しい中原孝子氏に聞いた。

残り:3,063文字

/

全文:4,084文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール



中原孝子(なかはら こうこ)氏
インストラクショナル デザイン 代表取締役/ATD ジャパン 副代表
岩手大学卒業後、米コーネル大学大学院にて教育の経済効果、国際コミュニケーション学等を学ぶ。米系製造販売会社、シティバンク、マイクロソフトにてトレーニングマネジャーとして活躍後、 2002年5月インストラクショナル デザインを設立。効果的な研修設計と効果測定、パフォーマンスコンサルティング手法による人材開発設計などを行う。ATDインターナショナルメンバーズネットワークジャパン副代表。

[取材・文]=増田忠英
[写真]=菊池壯太