J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年12月号

CASE 3 バクスアルタ 企業理念を醸成する空間 「働き方革命」を起こす仕掛けづくり

新薬開発などをめぐってし烈な競争を展開する製薬業界。
バイオ医薬品のエキスパートとして革新的な治療法を開発するバクスアルタは、さらなるイノベーションとダイバーシティの促進をめざして斬新なオフィス空間を創出した。
そのコンセプトに迫った。

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プロフィール


屋鋪智樹氏人事部 部長

バクスアルタ
事業内容は医療用医薬品などの開発、製造、販売。2015年7月にバクスターより分社(日本では同年4月に分社完了)。血液、がん、免疫の3領域に注力、全世界で60 億ドルの規模を持つバイオ医薬品の大手。
資本金(バクスアルタ株式会社):20 億円、単体従業員数:150 名(うち半数が虎ノ門オフィス勤務)

[取材・文]=浜名 純 [写真]=編集部、バクスアルタ提供