J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年12月号

OPINION1 作業の場から考える場へ 知的生産性を高める 新“ワークプレイス”の発想

イノベーションにはクリエイティビティが欠かせない。
それを喚起させるには、仕事空間にどのような条件が必要なのだろうか。
長きにわたり日本のオフィスデザインを研究し続ける、東京造形大学副学長の地主廣明氏が、日本のオフィスの現状と課題も含め語る。

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プロフィール


地主廣明( ぢぬし ひろあき)氏
東京造形大学 副学長/造形学部 デザイン学科 室内建築専攻領域 教授

1981年東京造形大学卒業後、プラス株式会社に入社。
同社オフィス環境研究所の主任デザイン研究員、所長を歴任後、1987年より東京造形大学に戻りオフィス環境に関するデザインなどの研究を開始。現在に至る。
新世代ワークプレイス研究センター(NEO)アドバイザー、日本オフィス学会、日本建築学会所属。

[取材・文]=田邉泰子 [写真]=田邉泰子、LIG提供