J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年11月号

巻頭インタビュー 私の人材教育論 個の尊重と自主性こそ 成長の原動力

メタウォーターは、水と環境に関するトータルソリューションの提供をめざす企業である。
上下水道施設の設計・建設から、完成後の運転・維持管理などまで、幅広く受け持つ。
さらに自治体が担っている水道事業が民間に委託される時代が近づいているが、そこでは従来求められた専門性に加え、「総合力」も求められる。
新たな時代を前に、同社では社員に何を求め、どのようなサポートを行っているのか、木田友康社長に聞いた。

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プロフィール


木田友康(Tomoyasu Kida)氏
メタウォーター 代表取締役社長

生年月日 1950年10月19日
出身校 東京工業大学工学部
主な経歴
1974年 富士電機製造(現富士電機)入社
2004年 富士電機システムズ 取締役
2005年 富士電機総設 代表取締役社長
2009年 富士古河E&C 代表取締役副社長
2011年 メタウォーター 代表取締役社長(現任)
2015年 メタウォーター 執行役員社長(現任)
現在に至る

メタウォーター
2008年4月、日本碍子、富士電機の各水環境子会社の合併により発足。国内外の上下水道施設、環境関連施設の設計・建設、運転・維持管理までを担う。水と環境分野のトータルソリューションカンパニーを標榜。2014年12月、東証一部上場。
資本金:119 億4600万円、連結売上高:1069億4500万円(2015年3月期)、連結従業員数:2679人(2015年3月現在)


インタビュー・文/楠本 亘
写真/小林 淳