J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年09月号

OPINION3 効果を最大限に高める 上司→部下へのフィードバック9つの関係性と11の要素とは

繁桝江里氏や桝本智子氏等々、国内外の先行研究から、職場におけるフィードバックは人材の力を高める有効な手段のひとつであり、特に上司はその重要な提供者だと指摘されている。
そこで、「上司―部下間の関係性」と「上司のフィードバック方法」の2つに焦点を当てて調査を行った人事コンサルタントの永國幹生氏が、フィードバックを行ううえでの注意点について寄稿する。

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プロフィール


永國幹生(ながくに みきお)氏
日本能率協会マネジメントセンター 研修ラーニング事業本部 シニアHRMコンサルタント
慶應義塾大学(人間関係学)、立教大学大学院(経営管理学 修士課程)修了。金融・建築企業の勤務を経て現職。全日本能率連盟マネジメントインストラクター、persolog行動モデル認定トレーナー他。