J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年09月号

特集 積極的に受け入れられる 成果・成長につながるフィードバック

入社6年目までの若手に聞いたある調査では、「正当な理由があれば、上司・先輩に叱られたい」人が74.1%もいるという(「とても思う」+「やや思う」)※。
しかし一方で、きちんと部下を叱れない上司も昨今多いと言われる。ミスマッチが起きているようだ。※レジェンダ・コーポレーション、2015年調べ。600名以上が回答。
若手に限らず、ビジネスパーソンは日々の仕事の中で、上司や同僚、後輩から叱咤激励やアドバイスといった、フィードバックを受ける。それをもとに自身を省みることで、成長を重ねていく。
では、効果的なフィードバックをし合うには、どうしたらいいのか。
多くの人にとって受け入れるのが難しい、ネガティブフィードバックをも受容し、行動を変容するには。
また、率先してフィードバックをし合う職場は、どうしたらつくれるのか。さまざまな角度から検証・提案したい。

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