J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年08月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる 第2回 量と質から日本的経営のよさを考える

「量より質」「デジタルからアナログへ」などと言われる時代です。今、よき暮らしを実現するために私たちは何を見つめればよいのでしょうか。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成のあり方について、提言します。

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プロフィール

常盤文克( ときわ ふみかつ)氏
1957年、東京理科大卒、花王入社。米国スタンフォード大学留学後、大阪大学にて理学博士取得。76年取締役、90年社長、97年、会長を歴任。著書に 『新・日本的経営を考える』(JMAM)『人が育つ仕組みをつくれ!』(東洋経済新報社)など多数。