J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年03月号

Opinion Column 思い+チームワーク+スキルで信頼関係を築く提案営業

国内のビール類市場が成熟期を迎える中、営業の方法も日々進化が求められる。その中でビール系飲料の課税出荷数量の国内シェアトップを誇るアサヒビール。同社ではどのようにして日々の営業活動を行っているのか。外食営業部門の部長を務める倉地俊典氏に、営業の現場におけるノウハウ、マネジャーの育成支援について話を聞いた。

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プロフィール

倉地 俊典(くらち・としのり)氏
1988年アサヒビール入社。名古屋、東京での営業を経て、1996年より2年間、当時の代表取締役社長樋口廣太郎の秘書を務める。その後マーケティング、外食企業の代表取締役社長、名古屋の営業支店長を経て、2010年より現職。

アサヒビール
1949年、大日本麦酒の分割により設立。2011年、アサヒグループホールディングスを持株会社とする純粋持株会社制へと移行。ビール・発泡酒・新ジャンルをはじめ、チューハイ・ウイスキー・焼酎・ワインなどの酒類、ノンアルコール商品など幅広いラインナップで事業を展開する。

取材・文・写真/石原野恵