J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年02月号

論壇② エグゼクティブから始める日本企業の変革 ~理念を語れるエグゼクティブをつくる~

絶えず変化し、政治・経済、あらゆる面で将来が描きにくくなってきている現代。
それでもエグゼクティブは、自社を変革していくために将来を描き、“志/生き様”を周囲に熱く語る力が必要だと著者はいう。そこで本稿では、聖域化されたエグゼクティブ教育に切り込むために、そのニーズと効果について明言したうえで、何をすべきかを提唱する。

残り:3,353文字

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全文:4,470文字

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プロフィール

芹沢 宗一郎(せりざわ・そういちろう)氏
一橋大学商学部経営学科卒。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修士課程修了(MBA)。東燃(現:東燃ゼネラル石油)を経てグロービス入社。グロービス・エグゼクティブ・スクールの責任者として、エグゼクティブ教育に従事。グロービス経営大学院でも教鞭をとる。 訳書に『個を活かす企業』(共訳、ダイヤモンド社)、『MITスローン・スクール 戦略論』(共訳、東洋経済新報社)などがある。