J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年02月号

JMAM 通信教育優秀企業賞 表彰企業事例報告 北陸電力 自己啓発の定着で、目標を立てチャレンジする人格を形成

富山・石川・福井の3県を中心に電気事業を展開する北陸電力では、社員の自己啓発支援の手段として、長年にわたり通信教育を活用している。
自己啓発による受講者は年間3,000人を超え、全体の約6割に上る。
中には8割を超える職場もあり、通信教育による自己啓発が習慣化され、知識・スキルの向上のみならず、目標を立てチャレンジする人格形成にもつながっている。

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プロフィール

木下雅人氏 研修センター 所長
和田 悟氏 研修センター 事務長
新庄 聡氏 研修センター
堀 広美氏 研修センター

1951年、電気事業再編成により発足。「低廉・良質で環境にやさしい電気を安定的にお届けする」ことを使命とし、北陸地域の発展に貢献すべく、電力の安定供給を基本に、低炭素化に向けた取り組みや、地域の環境保全などにも注力している。資本金:1,176億41百万円売上高:4,951億18百万円(連結、2012年3月期)従業員数:5,009名(2012年3月末現在)
取材・文/増田忠英 写真/北陸電力提供、増田忠英