J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年02月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編 未来に希望が持てる教育の実現が教育担当者の使命である

ソフトウェアのテスト・評価を行う検証事業のリーディング・カンパニーとして各種検証サービスを展開するベリサーブ。第三者検証という中立的な立場から企業の製品開発におけるソフトウェアの検証をサポートしている。同社の教育部門を立ち上げ、体系的な教育システムを構築したのが管理本部教育部部長の小林大輔氏だ。小林氏は高校教師、障がいを持った方に仕事を教えるジョブコーチという経歴を持ち、現在は企業の教育責任者であり、現役の研修講師として社内外で活躍している。豊富な教育経験を持つ小林氏に、人材育成に対する思いを伺った。

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プロフィール

小林 大輔 (Daisuke Kobayashi)氏
1996年私立高校に赴任。2000年IT関連企業に入社し、特例子会社の立ち上げ等に従事。自らもジョブコーチを務める。2007年教育部門の責任者としてベリサーブに入社。教育システムの構築等を実施。研修、講演、カウンセリングなど社内外で活躍中。中央職業能力開発協会などの登録講師。産業カウンセラー。障害者職業生活相談員。個人情報保護士。
ベリサーブ
ソフトウェアのテスト・評価を行う検証事業のリーディング・カンパニー。2001年設立。「市場に投入されるIT関連製品及びシステムの検証を通じて、より快適なIT 社会づくりに貢献すること」をミッションに置く。2003年12月東証マザーズに上場。2007年12月東証一部に市場変更。
資本金:7億9,200万円。従業員数:476名(連結)、446 名(単体)(2012年9月30日現在)。
取材・文・写真/千葉雅夫