J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2013年02月号

Opinion Column ピーター・センゲの「組織開発」

米経営学者ピーター・センゲが確立した「学習する組織」。“ 学習する組織化”も、参考にしたい組織開発の1つの方向性である。
センゲは、組織が「学習する組織」となっていくために、どんな要素が必要だと説いているのだろうか。
「ハード」と「ソフト」という視点で、センゲの同志である小田理一郎氏が解説する。

残り:3,289文字

/

全文:4,385文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

小田 理一郎 氏
SoLジャパン エグゼクティブディレクター(有)チェンジ・エージェント代表取締役、SoLジャパン エグゼクティブディレクター。多国籍企業で10年間、製品責任者・経営企画室長として組織変革の実務に当たり、その後独立し、企業の社会的使命の追求と非営利組織マネジメントためのコンサルティングを提供。システム思考、学習する組織について、研修、ファシリテーションを務めながら、米国に本拠地を置くSoL(組織学習協会)の日本コミュニティを設立、実践コミュニティを運営。共訳書『学習する組織-システム思考で未来を創造する』(英治出版)など。

[取材・文] = 木村美幸 [写真] = 本誌編集部