J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年02月号

Opinion 2 組織を俯瞰し、 有効な手法を組み合わせ 最適なアプローチで臨む ~結果を出す組織・人材開発のプロとは~

日本企業で“普通の社員”としてキャリアをスタートしながら、リーバイス、ナイキといったグローバル企業本社や各国で組織開発を実践し、期待された成果を上げてきた増田弥生氏に、その豊富な経験と実績を踏まえ、組織開発のあるべき姿や、組織開発のプロが持つべき能力などについて聞いた。

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プロフィール

増田弥生(ますだ やよい)氏
大学卒業後、リコーに入社。海外営業、日米合弁企業の立ち上げ・撤収などを担当。その後、人事の世界に入り、約10年間勤めたリコーからリーバイス日本法人へ。組織開発担当を経て、米国本社でグローバルリーダーシップ開発に携わる。約10年間のリーバイス勤務の後、ナイキ米国本社へ。アメリカをはじめ世界各地で、企業価値の世界規模での浸透と向上に主眼をおいた組織づくりや、グローバルリーダーの発掘と育成に携わる。4年半ののち同社を退社、現在はフリーランス。共著に『リーダーは自然体』(光文社新書)がある。



[取材・文] = 増田忠英