J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2013年02月号

巻頭インタビュー 私の人材教育論 右脳左脳のバランスのとれた柔軟で主体的な人材こそ長期的な安全を守れる

鉄道や道路の信号システム等、交通インフラを社会に提供する日本信号。
“不易流行”のフェールセーフ技術により“交通の安全を守る”という経営理念の実現を追求する同社の求める人材像とその育成について、降旗洋平社長に聞いた。

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全文:6,315文字

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プロフィール

降簱 洋平 (Yohei Furuhata)氏
生年月日 1949年5月28日
出身校 中央大学理工学部
主な経歴
1974年4月 入社
1997年4月 営業本部AFC営業部長
2000年6月 執行役員 AFC事業部長
2004年6月 取締役常務執行役員
AFC事業・
ビジョナリービジネスセンター担当
2006年6月 取締役専務執行役員
経営企画・業務監査・
ビジョナリービジネスセンター担当
2008年6月 代表取締役社長
最高執行責任者
2012年6月 代表取締役社長
最高経営責任者兼
最高執行責任者

日本信号
1928年設立。「安全と信頼」の卓越したテクノロジーを駆使し、鉄道信号保安システム、道路交通信号管制システム、駅務自動化システム、駐車場管理システムなどを開発、提供。
資本金:68 億4600万円、売上高:845億300万円、従業員数:連結2955 名、単体1243 名(全て2012年3月現在)

インタビュアー/赤堀たか子
Interview by Takako Akahori
写真/太田 亨
Photo by Toru Ota