J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

月刊 人材教育 2011年05月号

手書きの報・連・相は チーム全員を成長させる

目の前に常にお客様がいる中、
社員同士の報・連・相に工夫が求められる接客業。
百貨店の服飾店店長時代に「報・連・相ノート」を導入し、
同ブランドの売場単位売上の日本一を記録した
北山節子氏に、手書きで報・連・相をすることの重要性、
メリット、そして効果について語っていただいた。

残り:3,357文字

/

全文:4,476文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール


北山 節子氏(きたやま・せつこ)
接客アドバイザー。新宿伊勢丹CK
カルバンクライン店長時代、報連相
ノートの活用で同ブランド売場単位
売上日本1を記録。主著に『報連
相は手書きにしなさい!』(東洋経済
新報社)、『接客販売入門』(日本
経済新聞出版社)、『“苦手な人”が
いなくなる! 人づきあい29のルール』
(近刊予定)。日経MJでコラム連
載中。

取材・文/高橋美香